即日融資を受けるために必要な知識

即日融資が受けられない場合ってどんな時?

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即日融資に対応したカードローン業者に申し込んだとしても、その日のうちに融資を受けることができない場合というものがあります。即日融資が不可能という場合の原因は何らかの要因で審査に時間がかかる場合です。

 

先ず、申込内容に不備がある場合です。


意外にも多いパターンとなってくるのが登録した情報の中で誤字があるというケースです。最近ではインターネットを介して申し込むことができるようになっていますので、入力はすべて画面に登録されることから手書きの場合に比べると誤字が少なくなっています。

それでも間違って変換されてしまうケースもあり、こうした場合には情報の整合性をとらないといけなくなりますので審査に時間がかかる要因となってしまいます。それとともに既存の借入金額についても事実と異なっている場合には時間がかかります。

虚偽の申告とうっかりミスについて

実際には借入があるのに「ない」と記入している場合には判断も簡単なので審査時間における影響は少ないのですが、ここが微妙な間違いをしている場合は判断が難しくなります。例えば、本来は200万円の借入を受けているのに100万円と記入している場合

 

この100万円の違いは何なのか・・・


ということについて裏づけ調査をしなければなりません。200万円の融資契約をしているが

 

  • 返済した結果借入残高が100万円なのか
  • それとも単なる勘違いなのか

この点が明確にできなければ審査はそこでストップします。

即日融資ができない多くの要因とは?

 

これらのケースと並んで多いのが勤務先への在籍確認ができないという場合です。


カードローンを利用するためには毎月安定した収入を得ていることが条件となっていますが、その条件を確認するという意味で勤務先への在籍確認が必須の審査項目となっています。この在籍確認ができない場合というのは例えば、

 

カードローンに申し込んだ日が勤務先の休業日だったりする場合です。


在籍確認ができなければその段階で審査もストップしますので、この場合も即日融資ができなくなる要因となります。

即日融資の体験談

専業主婦なので即日融資を我慢するしかなかった

 

私もそうですが、一般の方にとっても最も大きな金額の借金と言うと家を買う時に組む住宅ローンではないでしょうか。私は40歳の時に公的機関から35年ローンで3000万円近く借りました。完済するのが75歳になるという気の遠くなる返済計画です。

途中で何度か家計が苦しくなった時もあったのですが、専業主婦なので融資も即日融資も我慢してなんとか回すしかありませんでした。しかし、自分が50代に入り子供の教育費もめどが立ってきた頃に我が家の財政状況を見直しました。

途中で借り換えたとはいえ貯蓄の利息を考えると住宅ローンの利率はとんでもなく高いものでした。ローンを抱えて個人年金を積み立てていることがどれだけバカバカしいことがわかりました。

そこで積み立てていた年金を解約したお金で繰り上げ返済しました。合わせて生活費を圧縮して浮いたお金を繰り上げ返済に充てました。途中妻が専業主婦の即日融資を利用したいといったような事もありましたが我慢させました。

少し無理をしながら返済したので一時期我が家の現金が100万円だけという状態が半年程続いたことがありましたが、ローンの利息を浮かせたい一心で、なんとか57歳の時に完済しました。35年の返済期間を半分の17年で完済したことになります。この繰り上げ返済で大きな金額の利息が浮き、それを老後資金にまわすことができました。


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